SHIMADA / Precision Machining, Yorii Saitama
5面加工から5軸加工まで。
量産品の精密加工を得意としています。
埼玉県寄居町。1981年の創業から、自動車部品・半導体関連部品・航空/医療機器部品の加工を手がけてきました。パレットチェンジ搭載のマシニングセンタと5軸機で、アルミを中心に鉄・SUS・真鍮・チタンまで対応します。
- 創業 1981年現在地・寄居町富田で40年以上
- 彩の国工場 認定2015年/2016年に法人化
- 5軸・5面加工マザック/ファナック/松浦の設備
- 検査まで社内CNC三次元測定機・画像寸法測定器を保有
現在のサイトから、ここが変わります
現在のホームページを拝見して気づいた点と、このリニューアル案での直し方です。設備の一覧がここまで詳しく載っている会社は珍しく、材料はすでに十分そろっている、というのが率直な印象でした。
スマートフォンで読める形にする
画面幅の指定が入っていないため、スマートフォンで開くと、パソコン用の980ピクセル分の画面がそのまま縮小されて表示されます。iPhoneの標準的な画面幅(390ピクセル)では、文字はおよそ4割の大きさになり、指で広げないと読めません。
画面の幅に合わせて、文字の大きさを保ったままレイアウトが組み変わります。設備一覧は横スクロールできる表にしました。電話番号はタップでそのまま発信できます。
M・シンカーと会社を、1つのサイトにまとめる
M・シンカーのサイトと会社のサイトが、別々に作られています。行き来のリンクはありますが、押すと別のタブで見た目の違うサイトが開き、メニューも新着情報もお問い合わせフォームも、それぞれ別に持っている状態です。
1つのサイトにまとめ、上のメニューにM・シンカーを並べました。更新する場所もフォームも1つで済みます。www.msinker.jp のアドレスは残したまま、M・シンカーのページへつなげられます。
「製品」ページに、言葉を足す
メニューの「製品」を開くと、加工品の写真が8枚並びます。ただ、そこに文章が一行もありません。何の部品なのか、材質は何か、どのくらいの大きさなのかが分からないままです。
写真1枚ごとに「用途・材質・加工内容」を添えます。写真はそのままで構いません。言葉が付くだけで、探している人が自分の案件と重ねられるようになります。
アドレスを、会社の名前のものにする
会社のホームページのアドレスが、釣具のM・シンカーのドメインの中の1フォルダ(msinker.jp/simada/)になっています。名刺や図面に載せるアドレスとしては、ひとこと説明が要る形です。
会社名のドメイン(例:shimada-mfg.co.jp)を取得し、その中に会社の情報とM・シンカーの両方を置きます。今のアドレスからは自動で転送しますので、リンクが切れることはありません。
SHIMADAの3つの特徴

量産品の精密加工
パレットチェンジ搭載のマシニングセンタを6台、5軸のマシニングセンタを2台使用し、量産品の精密加工を得意としております。段取り替えの時間を抑えられるため、数量がまとまるほど強みが出ます。

材質を選ばない
アルミを主に、鉄、SUS、真鍮、チタンなど、いろいろなものを手がけております。難削材を含めてまとめてご相談いただけます。

プログラムから検査まで社内
3次元CAM(Gibbs)でプログラムを組み、CNC三次元測定機(ミツトヨ Crysta Apex C766)と画像寸法測定器(キーエンス IM-6225)で検査まで行います。
手がけている分野
現在のホームページに書かれている3分野です。「小規模ながら、小回りの利いた生産体制」を、そのまま形にしています。

自動車部品
量産を前提とした精密部品の加工。安定した寸法を出し続けることが求められる分野です。

半導体関連部品
アルミを中心とした精密部品。面粗度・平面度が問われる部品にも対応します。

航空・医療機器部品
チタンなどの難削材を含む部品。形状が複雑なものは5軸加工で対応します。
自社製品「M・シンカー」
受注加工だけでなく、自分たちで考えた製品も作っています。釣り用の錘(おもり)のM・シンカーです。
「ちょうどいい重さの錘がない」から作りました
潮が速い海釣りでは、針のちもとにつけるちょうどいい重さの錘がなく、軽いビーズやスイベルしかありませんでした。そこで試作して実際に使ってみたところ、マダイ釣りに非常に有効でした。
多面体に加工してあるため水中で光を乱反射し、錘でありながら、それ自体が誘いになります。サイズや形状の異なる3タイプをご用意しています。

今は、M・シンカーのサイトと会社のサイトが別々に作られています。このデモでは、上のメニューから行ける同じサイトの中の1ページにまとめました。加工先を探して来た方には「自社製品を持っている工場」だと伝わり、M・シンカーを探して来た方には、それを削っている設備までそのまま見ていただけます。
ご依頼の流れ
| 1. お問い合わせ | フォームまたはお電話でご連絡ください。図面はフォームから添付いただけます(PDF・DXF・STEP など)。 |
|---|---|
| 2. お見積り | 図面と数量を拝見してお見積りいたします。材質・数量によっては工法のご提案も併せてお出しします。 |
| 3. 試作・初回品 | 初回品を加工し、三次元測定機で寸法を確認します。検査成績書の提出も承ります。 |
| 4. 量産 | パレットチェンジ搭載機による量産に移ります。継続案件は納期のご相談も承ります。 |
※ この「ご依頼の流れ」はデモ用に書いた仮の内容です。実際の進め方に合わせて書き換えます。初めて発注する側にとっては、この4行があるかないかで問い合わせのしやすさが変わります。
よくあるご質問
1個からでも加工をお願いできますか。
試作や単品のご依頼も承っております。ただし当社は量産品の精密加工を得意としておりますので、数量がまとまる案件ほどお力になれます。まずは図面をお送りください。
どのような材質に対応していますか。
アルミを主に、鉄、SUS、真鍮、チタンなどを手がけております。難削材のご相談も承ります。
図面はどの形式で送ればよいですか。
PDF・DXF・STEP などで承ります。3次元CAM(Gibbs)を使用しておりますので、3Dデータをそのままいただけると助かります。
検査成績書は出してもらえますか。
はい。CNC三次元測定機(ミツトヨ Crysta Apex C766)と画像寸法測定器(キーエンス IM-6225)で測定し、成績書を提出できます。
秘密保持契約は結べますか。
締結いたします。お取引の前にご相談ください。
※ この5問はデモ用に書いた仮の内容です。実際にお問い合わせの多いご質問に差し替えます。よくある質問を先に載せておくと、電話で毎回同じ説明をする手間が減ります。