株式会社SHIMADASHIMADA CO., LTD. — YORII, SAITAMA / SINCE 1981

M・SINKER

M・シンカー

多面体加工により光を乱反射し、マダイや青物を誘惑します。潮が速いときにも非常に有効です。自動車部品や医療機器部品を削っている工場が、自分たちで釣りに使うために作った錘(おもり)です。

自社製品

M・シンカーとは

M・シンカーは、釣針のちもと(結び目のすぐ上)につける錘(おもり)の一つです。金属を原材料として使用し、球状ではなく多面体に加工しております。海釣りなどを行う際にお使いいただけます。

多面体の面が水中で光を乱反射するため、錘でありながら、それ自体がマダイや青物への誘いになります。

開発の経緯

今まで、海釣りなど潮が速い状況では、針のちもとにつけるちょうどいい重さの錘がなく、ビーズのような軽い錘のものやスイベルのようなものしかありませんでした。

そこでがん玉代わりに、試作を行い実際に使ってみたところ、マダイ釣りに非常に有効でした。これがM・シンカーの始まりです。

※ 現在のM・シンカーのサイト(www.msinker.jp)に書かれている文章を、そのまま掲載しています。

多面体に加工された金属部品のイメージ

※ 写真は仮のものです。実際に制作させていただく際は、今のM・シンカーのサイトでお使いの製品写真とパッケージ写真が、そのまま使えます。撮り直していただく必要はありません。

Features

M・シンカーの特徴

現在のM・シンカーのサイトに書かれている6つの特徴です。

  • サイズや形状の異なる3タイプ。
  • 多面体加工により光を乱反射し、マダイを誘惑。
  • ハリスの張り具合、付け餌をあなた好みに操れる。
  • 手返しも良く、活性時には釣果に圧倒的な差が出る。
  • どんな潮の速さにも負けない安定感。
  • マダイだけでなく青物など、誘いにも非常に有効。

この6行は、現在のサイトでは1枚の画像の中の文字として入っています。そのため、スマートフォンでは指で拡大しないと読めず、「マダイ シンカー」などで検索されたときにも、この6行は検索結果に出てきません。ここでは文字として入れ直しました。書かれている内容は同じです。

Lineup

製品ラインナップ

M・シンカーはサイズや形状の異なる3タイプ。単独で使用することはもちろん、組み合わせて使用することも可能です。サイズの違いにより、光の反射の具合に変化を持たせることや、軸のないものを組み合わせてご使用いただけます。釣りの状況に合わせて、組み合わせなどを工夫してお使いください。

品番タイプサイズ重さ入数
M・シンカー TP-1多面体・軸あり3ケ入り
M・シンカー TP-2多面体・軸あり3ケ入り
M・シンカー TP-3多面体・軸あり3ケ入り

サイズと重さの欄は、あえて空けてあります。現在のサイトには「3タイプ」とだけ書かれていて、それぞれが何ミリで何グラムなのかが載っていないためです。
錘を選ぶ人がいちばん知りたいのは重さ(号数・グラム)です。ここが埋まっているかどうかで、「買うかどうか」ではなく「そもそも自分の仕掛けに合うかどうか」の判断ができるようになります。数値を教えていただければ、こちらで表に入れます。

How to use

使い方

M・シンカーは中心軸の部分に、ハリスを通す構造になっています。その穴にハリスを通して、針のちもとの部分に取り付けてご使用ください。

コマセマダイの仕掛けの例

現在のサイトに掲載されている仕掛け図の寸法です。マダイなどの海釣りのシーンでご利用ください。特に潮が速いときなど効果を発揮いたします。また、マダイだけでなく、他の青物などの誘いにも非常に有効です。

  • オモリから枝までが 約1m
  • そこからハリスを 7m〜10m
  • 先端の針までを 3m〜5m
  • M・シンカーは、いちばん先の針のちもとに取り付ける

※ 寸法は現在のサイトの仕掛け図に記載されているものです。

1m 7m〜10m 3m〜5m M・シンカーは針のちもとへ 道糸 オモリ
※ 現在のサイトの仕掛け図をもとに描き起こした図です。実際の制作時は、今お使いの図をそのまま掲載できます。
Reports

M・シンカーの実力

M・シンカーを使用した釣果です。マダイだけでなく青物や他の魚にも有効です。

2011.9.26

有間川沖(上越市)

  • 場所:新潟県上越市 有間川沖
  • 時間:6時間(夜便 17時〜23時)
  • 仕掛け:M・シンカーを使ったコマセマダイ用の仕掛け
  • 釣果:小ぶりのマダイ ※別の仕掛けにてブリ(8kg)
2010.10.1

M・シンカー炸裂!ダントツの竿頭

  • 場所:新潟県上越市 名立沖(竜宮丸)
  • 時間:6時間ほどの釣り時間
  • 仕掛け:コマセマダイ用の仕掛け
  • 釣果:20匹ほど。大きいもので約2kgの食べごろサイズのマダイ
2009.3.18

名立沖(上越市)

  • 場所:新潟県上越市 名立沖(さとみ丸)
  • 時間:実質6時間ほどの釣り時間(一日便)
  • 釣果:坊主覚悟で臨んだが、1.3kgのマダイを何とか釣ることができた

この3件は、現在のサイトに載っている釣果レポートをそのまま移したものです。いちばん新しいもので2011年ですので、その後の釣果を1件足していただくだけで、「今も使われている製品」であることが伝わります。写真とひとことがあれば、こちらで整えます。

ユーザーの皆様の声を募集しております

株式会社SHIMADAでは、M・シンカーをご利用いただいたユーザーの皆様からのご意見を募集しております。お送りいただきましたご意見はこちらに匿名にて掲載させていただき、今後の製品作りの参考にさせていただきます。

なお、お送りいただいたご意見すべてが掲載されるわけではございませんのでご了承ください。

ご意見・ご感想を送る

現在のサイトでも同じ募集をされていますが、送り先が別のフォームになっています。会社のサイトとM・シンカーのサイトに、それぞれ別のお問い合わせフォームがあるためです。

1つのサイトにまとめると、フォームも1つで済みます。お問い合わせの内容欄で「加工のご相談/M・シンカーについて/その他」を選んでいただく形にしておけば、届いたメールを見た瞬間にどちらの用件か分かります。

管理する場所が半分になり、見落としも減ります。

Behind

M・シンカーは、加工技術そのものの見本です

このページを会社のサイトの中に置いているのには、理由があります。

01

自分たちで考え、自分たちで削った製品

「ちょうどいい重さの錘がないから作った」という開発の経緯そのものが、図面をもらう前の相談にも乗れる会社である、という説明になります。

02

多面体を数で削れる設備がある

小さな金属を多面体に削り、それを製品として数をそろえるのは、設備一覧にある機械があってこそです。5軸加工の分かりやすい実例になります。

03

探している人の入口が増える

「マダイ シンカー」で来た人が、そのまま同じサイトの中で加工の設備を見られます。逆に、加工先を探して来た人にも「自社製品を持っている工場」だと伝わります。

現在は、M・シンカーのサイト(www.msinker.jp)と会社のサイト(www.msinker.jp/simada/)が、別々のサイトとして作られています。お互いへのリンクはありますが、押すと別のタブでまったく違う見た目のサイトが開き、メニューも新着情報もお問い合わせフォームも、それぞれ別に持っている状態です。

このデモでは、1つのサイトの中の1ページとして置いてあります。上のメニューはどのページでも同じで、M・シンカーから設備一覧へも、そのまま行き来できます。www.msinker.jp のアドレスは残したまま、開いたらこのページに来るようにできますので、これまでに雑誌やブログに貼っていただいたリンクが無駄になることはありません。

M・シンカーのお問い合わせ

お取り扱い、まとめてのご注文、使用感のご意見などは、こちらからお寄せください。加工のご相談と同じ窓口で承ります。

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